くらしと収納-着ない服を手放す

こんにちは。

ライフオーガナイザーのたつみようこです。


 

前回はクローゼットの棚卸しのお話をしました。

必要量を見直して、足りなければ足し、多ければ手放します。


「手放す」というのは「捨てる」ことではありません。
リタイアした衣類にも次の活躍の場があります。

状態は悪くないのよね・・・という服は手放すのが惜しいかもしれません。
または高価だったりするとなおさら胸が痛みますよね。

ついついクローゼットに入れたまま。

「いつか着るかもしれないから」の考えが頭の中をクルクル・・・

しかし時間が経てば経つほどなんとなく古い印象になってくるのが服というもの。

まだ鮮度の高いうちなら、人にあげたりリサイクルショップに持って行けば服にも次の人生が与えられますね。
余裕や知識のある方ならヤフーオークションのようなインターネットサービスを使うのも一つの方法です。

こうして、第二の人生が歩める服は幸せ。
手頃な値段でオシャレを楽しめる次の持ち主も幸せ。

もちろん、どれも美品とは限りませんよね。

もうくたびれてしまって人には譲れないというアイテムは
小さく切ってウエスにしましょう。
お掃除に大活躍で、これまた服に第二の人生を与えていると言えますね。
 

 

「モノ」は使われるために作られています。

しまい込んで使ってあげないのはかわいそうと思ってください。

 


服を手放すのが苦手という方は、
見方を変えるだけで気持ちがすっきりしますよ。

もちろん、持っていて幸せを感じる服(思い出の服など)は

手元に残しておくとよいですね。

本日もここまでお付き合いありがとうございました。

text: Yoko Tatsumi all rights reserved.
 

 

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