くらしと収納〜新居の収納作り 適所収納

こんにちは

 

1.どんなものを持っているかを知る

2.必要かどうか見直す

 

についてこれまで書いてきました。

前の記事に「次の記事で具体的な収納設計について書きます」

と書いてしまいました・・・

もうひとつ大事なプロセスがあるのでしたcoldsweats01

 

それは、

3. 適所収納を考える

 

持っているものを知り、自分に取って意味のあるものかどうかを

基準に選び取ったら、次はどのスペースに配置すれば便利かを考えましょう。

 

一般的な住宅の構成スペースといえば

リビング、ダイニング、キッチン、寝室、バスルーム(洗面)、トイレ、玄関〜廊下

でしょうか。テラスや庭のあるお宅もありますね。

 

それぞれのスペースでどんな活動をしたいかを考えて、

 

書き出してみましょう。

 

リビングはゆったりくつろぎスペースにしたいのか、

書類などを処理するスペースも兼ねたいのか、

 

キッチンは一人が料理するのか、

家族全員で料理することもあるのか

ホームパーティーでゲストも出入りすることがあるのか

 

寝室は寝るだけなのか、くつろぎスペースなのか

衣類の保管もするのか

 

 

 

書き出したら、必要かどうか見直した結果

手元に残ったものと照らし合わせながら、

その活動に使うものをどんどん書き出します。

 

リビングでくつろぐのでDVD、テレビ、オーディオ類も置こう。

事務作業もするから、作業するテーブル、書類、文房具、ゴミ箱が必要。

 

ホームパーティーでゲストも料理を手伝うなら

料理ツールが多い。誰もが取出しやすい場所に食材保管をする。

グラスやお皿も数があるのでキッチン周辺に保管場所が必要。

 

というように、イメージが広がって行きます。

これによって、各スペースにどれだけの収納が必要か。

家具だけで良いのか、作り付けにして大容量にしたほうが便利なのか

が見えてきます。

 

これに応じて、各スペースに収納スペースを設けることが大事です。

 

こうして分けて行くと、季節の物(ストーブやクリスマスツリーなど)旅行バッグなど

どのスペースにもはまらないものが出てきます。

それらをまとめて収納する場所が、「独立した収納=お納戸」になるのです。

収めるものに応じた必要最小限のスペースです。

 

深く考えることなく

「とりあえず大きい収納を作っておこう」は

失敗のもと。

 

自分が、家族がどんな活動をするのかをぜひ考えると

自然と必要な収納スペースが見えてきます。

 

 

1. どんなものを持っているかを知る

2. 必要かどうか見直す

3. 適所収納を考える
 
 
 
この3つのポイントを意識しましょう。

 

次の記事で具体的な収納設計について触れましょう。

 

 

アメリカ発の整理術 ライフオーガナイザー
たつみようこのブログ→「ラクチン生活のススメ」
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text: Yoko Tatsumi all rights reserved.

 

 

 

 

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