くらしと収納-子どもの物の収納1

新学期が始まりました。

入園、入学、進級、と子どもには毎年新しいスタートがありますね。

 

今月は子どもの物のお片づけについて考えましょう。

 

欧米の子ども達は、小さいうちからお片づけの習慣付けを厳しく躾けられます。

自分で出した物をきちんと戻すのは自立の第一歩という考え方です。

 

そのため、周りの大人も片付けの仕組みづくりには時間とお金をかけます。

Get organized!(整えよう)という言葉は、子どもから大人まで使うお片づけの合い言葉。

整った空間はメリハリがつき思考の整理にも繋がる、一種の社会スキルなのです。

 

 

ではどんな収納、お片づけが子どもに合っているのでしょう?

一口に子どものお片づけと言っても、年齢によって特徴があります。

 

まず、お片づけ習慣スタートのタイミングは、自分で選んだおもちゃで遊ぶようになった時。大体1歳までには、自発的に選んで遊ぶようになるのでお片づけもセットで教えます

 

食事の前、出かける前、寝る前、などそのお家の決まったタイミングに、おもちゃ箱を近くに持っていってあげ、手を取って中に入れさせるか、目の前で大人が箱に戻してあげます。

 

これでお片づけ完了! 

「よく出来ました♪気持ちいいね」と声掛けをしてあげてくださいね。

 

その他の年齢のお片づけについては

次の記事から少しずつご紹介していきます。

 

 

 

アメリカ発の整理術 ライフオーガナイザー
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text: Yoko Tatsumi all rights reserved.

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