くらしと収納-マンションの収納3



イケアKOMPLEMENT

 

収納スペースを活かすための、モノの収め方のポイントを、

3つのルールとしてご紹介したいと思います。

 

収納ルール1

【サイズを揃える】

収納がうまくいかない原因の一つは、収める物のサイズがバラバラなために

使っているうちにゴチャゴチャしてしまうこと。

せっかく整えてもすぐゴチャゴチャになってしまうと、やる気も下がるというもの。

 

衣類であれば、アイテム別に、たたんだあとの形(サイズ)が全て同じになるように、揃えてたたみます。

さらに、タンスの引出しに合わせて畳み方を変えるのも重要です。一つの引出しに入れたいアイテムを決めたら、それらが全部入った時に、引出の中にすき間が出来ないように、たたむ事です。

これで、引出しを開け閉めするたびに、服が踊る事が減ります。

 

たためないもの、細々したものは、カゴや袋を活用してざっくりした仕切りをつくると良いでしょう。これは衣類以外でも使える方法です。

上の画像のように、柔らかい素材のカゴなら、収めるモノの量によって柔軟に形が変えられて便利です。

 

ハンガーで吊るしている衣類は、長さを揃えます。

シャツやスラックス、コートなどを短い→長いの順番に並べるだけで、

短い衣類の足下に空間ができます。これだけで、収納スペースが一つ増えるというわけです。

 

次の記事では、

 

収納ルール2【壁をつくらない】をご紹介します。

 

 

 

アメリカ発の整理術 ライフオーガナイザー
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text: Yoko Tatsumi all rights reserved.

 

 

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