断熱性能だけで気密性能にこだわらない◯◯◯◯メーカー。。。

『毎日暑いですね〜』って言うのが最近のご挨拶。。。

8月に入りますます気温上昇。。。
熱中症には気をつけて。。。
エアコンをガンガンかけても住宅の断熱化をしないと冷やしても電気代が増えるだけですよね。。。

いくら住宅の断熱性能を高断熱仕様にしても隙間が空いているとダメです。。。
隙間の空いている数値をC値といい、数字の少ない方が優れた住宅の性能になります。
大手量産メーカーの平均はだいたいC値5.0ぐらいだそうです。
ほとんど各メーカーさんは偶然のように見えますが、実は
当初の次世代省エネルギー基準のC値が5.0だったからです。。。
(現在、理由は公表されていませんがこのC値は基準を撤廃されてます。。。)

高気密・高断熱・高耐震住宅の高気密の定義は最低でもC値は1.0以下です。。。(高気密と聞いて息苦しくなることはありませんので、念のために。。。)

C値5.0は高気密とはいえない性能です。。。
数社の大手量産メーカーさんを除いて残念ながら気密性に関心はないのです。。。

でも、大手量産メーカーさんは断熱性についてはレベルが高いです。。。
次世代省エネルギー基準を下回ってないですね。。。
気密性を高めない理由に部材パーツや職人さんの技術と工法や特性など、見直さないといけないので大変なんです。しかも、C値の基準は現在はないので無理してやらなくても良いと思うのでしょう。
実は本当の理由はC値は一棟一棟現場で測定器を使って気密試験測定するんです。
高断熱や高耐震は図面上から計算式で求めますが、C値は実際に測定するので職人さんの技術(腕の見せ所)なのです。。。

トヨダもC値にこだわっています。。。
C値1.0より厳しく0.5以下(モデルハウスがC値0.5なので)最近は0.3〜0.4ぐらいでしょうか。

この時期、エアコンで冷やしても隙間が空いているとなかなか涼しくなりません。注文住宅を考える時にはC値の平均も参考までに聞いて見てください。
坪単価だけで考えていると年々値上がりをしている電気代も馬鹿になりませんからね。

ちなみに高気密・高断熱・高耐震住宅に太陽光パネルを搭載すると限りなく年間の電気代が無料に近づきます。。。v

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