『寒さ対策で優秀な暖房機器は…⁈』

今年の冬は平年並みとか、寒さが厳しくとか、毎日気温を記録しているわけでもなく、昨年のデータが手元にはないのですが、三郷市でも寒さが年々厳しように感じられます。

私も40代半ばを過ぎましたので、身体の変化もあり20代30代よりは寒さには弱くなってきました。
人は寒さに弱く病気になりやすいと思います。
私は40歳から冬の時期から、朝着替えの時に腰に使い捨てカイロを貼っています。。。
妻にはジジイと思われていますが、腰を痛めないように予防も兼ねてます。
若い時には考えてもいませんでした。
その外国人にも人気のある”使い捨てカイロ”は日本が最初のようです。
(元はフットウォーマーというものをアメリカ軍が、1975年に使っていたものを原型にしているらしですが、日本が基本特許が明治時代に成立もあるといわれています。    wikipediaより)
携帯式カイロは祖父母も使っていましたが、日本で最初の当時発売元のロッテが『ホカロン』という商品名で使い捨てカイロを販売しました。
祖父母が地元で商店をしていたので、よく見る機会がありました。
おかげで”使い捨てカイロ”のことを”ホカロン”と今でもとっさに言ってしまいます。
さて、冬場の寒さ対策で優秀な暖房機器はと言いますと、エアコンでしょう。
その中でも※高効率タイプのエアコンです!
CO2排出量も少なく、年間暖房費も抑えられ優秀な暖房機器です。
でも快適性は少し劣ります。(★★)
それは空気が動くので”風”が苦手な人もいますね。
あとは、すぐに暖まらないなど。
定番の石油ファンヒーター(★★)や都市ガスファンヒーター(★★★)は暖まる速さと
最近のものは、暖房開始時の臭いが少ない以外は少し評価されていますが、やはり部屋の空気を汚します。
また燃焼させたのを部屋にバラまきますのでその中に水蒸気(水)を発生させてしまいます。
年間暖房費も高いのです。
快適性で最も良い暖房機器は、床暖房(★★★★★)です。
暖かさが足元から感じる事ができるので、快適性はバツグンです。
ただし、床暖房はすぐに床が暖まらないのが難点です。
こちらも非常に一番年間暖房費がかかります。
電気式蓄熱暖房機器(★★★★)も深夜に電気を使うのでCO2排出量が多いのです。
エアコン以外はヒートポンプを使わないものが多く、”ヒートポンプを使わないで電気を使う” 暖房機器はエネルギー消費が多く、暖房光熱費もかかるのです。
( 出典:  野池政宏・米谷良章   『本当にすごいエコ住宅をつくる方法  』)
暖房機器は、毎年各メーカーが、高性能で燃費の良い製品を世に送り込んでいます。
さすがはハイテクノロジーの日本です。
“住宅づくり”もその暖房機器に頼ることなく住宅性能を高め、
せっかく暖めた室内温度を一年中桜の咲く季節にしませんか?
既に住んでいる戸建住宅でも、国の助成金などの優遇を上手に使ってリフォームできます。
命を守る『衣食住』の”住” にこだわる事で、家族の健康と財布の健康になると思います。
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