真冬のわが家に潜む恐怖と寒さ対策

週刊現代の2月13日号にはヒートショックについての内容が掲載されていました。

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                                    (出典:       週刊現代 2月13日号   講談社)
確かに先月の20日に消費者庁が『冬場に多発する高齢者の入浴中に事故に御注意下さい!』と題した緊急リリースを発表されていました。
1月中旬あたりにニュースや新聞、週刊誌、マスコミなどで取り上げられた『ヒートショック』というキーワード。
毎年冬の季節になると夏の熱中症対策と同じように取り上げられます。
断熱性能の優れた住宅に住んでいない方は他人事ではないと思います。
“60すぎたらとても危ない”年齢制限ではないと思います。
暖かい部屋から寒い場所に行くと血圧が上がります。
『冬場にお風呂に入るのであれば、夜ではなく太陽が出ている日中の時間の方が良い』
と岩前 篤教授もコメントしています。
笑い事ではありません。
部屋ごとに部分暖房するのではなく、住宅全体の室温が”桜の咲く季節”にキープできれば
このような悲しいことはおこりません。既存住宅は暖房機器で暖めるのも大切ですが、
断熱改修をしましょう。
在来のタイル貼りのお風呂ではなく、UBにリフォームしましょう。
続きの間の洗面所も一緒に断熱改修です。
寒いトイレも血圧が上がったところで力んだりすると、心筋梗塞や不整脈の循環器系の疾患を起こす恐れが高いです。
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