土曜日の長本です👨🏻🎓
木造の良さをどうお伝えしたらより分かりやすいか?
また、常識と思って伝えていたことに間違いはないか?
私たちがふだんおススメしている、家づくりに木を使うことについての学びを深めたく、研修会に参加しました
会場は東京大学
根津駅で降りて腹ごしらえします

自然薯とうなぎの店 “うなぎ屋 江戸名代亜門 根津本店”
皮ごと擦って出汁で割った自然薯😋
おなかいっぱいになり、東大まで裏道を歩きます

途中に根津神社があります

このあたりは坂道でキツイ💦
ほどなくして東大農学部の校門に到着


いい環境✨
今回のセミナーの講師は、東京大学大学院農学生命科学研究科教授 恒次先生です

地球温暖化の推移について、“人類がもしいなかったら?”という仮説に基づいたデータが興味深かったです
誕生以来かつてないほど健康である人類
貧困は減少し、子どもの死亡率は低下していますが、こうした進歩は多くの天然資源を消費(破壊)して成り立っているという現実を直視し、いま一度環境共生を真剣に考えるべき、というお話は考えさせられました
一方で、私たち建築に携わる人間が口にしがちな『木は生きている』というのは間違いだそうです
木材となった木は生きてはいません
“空気や水と接合しやすい性質がある物体”だというのが正しいのだそうです
これからは生きてるとか呼吸してるとか言わないようにしよう…😅
そのほか建物に木材を使うメリットについてくわしく説明してくれました
あっという間の3時間でした😊
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帰り道にあった“ラーメンバル ゆきかげ”


お酒がたくさんあって…飲みたくなりましたが
ラーメンのみで😅
ぜんぶ載せ貝出汁醤油ラーメン🍜

A5用紙くらいある海苔
とっても美味しかったです😋
