こんにちは、田畑です。

先日、蛍光灯タイプの照明を交換するためにホームセンターへ行きました。
驚いたことは、売り場にはLEDがずらりと並んでいて、従来の蛍光灯は種類が少なかったことです…
実はこれには理由があります😸☝

一般照明用の蛍光灯は、いわゆる「蛍光灯の2027年問題」により、2027年末で製造・輸出入が終了する予定となっています。
その影響で生産量が徐々に減っており、流通量も縮小傾向にあります。
さらに原材料費や物流コストの上昇も重なり、1本あたりの価格が上がりやすい状況になっています。
まだ問題なく使えるなら無理に交換する必要はありませんが、電球を買いに行って「意外と高いな」と感じたときは、LEDへ切り替えるのも一つの選択肢です。
LEDは本体価格こそやや高めですが、電気代を抑えられ、寿命も長いため交換回数が減るという長所があります。
特に毎日使う場所や蛍光灯の交換が大変な場所では、長い目で見ると安心につながります。
気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください😸
