企業城下町 富山県黒部市

土曜日の長本です

研修視察で富山県に行ってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興味があるのかと聞かれたらそれほど…ですが、城があるとつい見に行ってしまいます🏯

富山城は1543年に越中国西部の守護代・神保長職(じんぼうながもと)さんという方によって築城されたとか…

お名前にシンパシー感じます😅

何度も城主が替わり、一国一城令により一時廃城

さらに1873年の廃城令による取り壊しや、戦争での空襲被害からの復興ののち、いまのお城は1954年に建築されたそうです

そんな富山城は、小さくてきれいなお城でした😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地方都市でよく見かける路面電車

建物は微妙ですが、路面電車のある風景って北欧みたいで好きです🚃

ヘルシンキやシュツットガルトのトラムを思い出します

 

そして富山研修の本命は黒部市にありますこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YKK AP30ビルのエントランスを入ったENZAと呼ばれるホールには、巨大企業YKKの精神『善の巡環』のディスプレイが

これは創業者の吉田忠雄がのこした言葉です(撮影不許可💧)

 

 

 

 

 

 

 

30ビル、技術館、黒部製造所、そしてパッシブタウン

丸1日かけて見学させていただきました

いつか行ってみたいとずっと思っていたYKKAP30ビル

オフィスの設計思想も詳しく説明していただき、大変勉強になった1日でした

 

 

そしてここから🍜

富山と言えば“富山ブラック”

せっかくなので、元祖と言われている大喜さんへ行ってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山駅にも支店があるのですが、あえての本店

店構えがシブい✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして来ました中華そば

真っ黒で塩っ辛いスープ

麺もメンマもめっちゃ塩っ辛い…

ごはん無いと無理なのに、不思議な余韻に引っ張られレンゲが止まらない

結局完飲完食😅

塩っ辛いのに次もまた絶対食べたい…そんな不思議ラーメンでした