換気のハナシ

土曜日のナガモトです⛑

前回のブログでトヨダ建設の作る気密住宅の話をしました

『すき間ほとんどありません♪』と…

こう言われると、「換気は?」と心配になりますよね?

快適な住空間を作るうえで、換気はとても大事です

特に日本人は“外気をふんだんに室内へ取り込みたい欲”が大きく、それは四季の色合いが豊かな日本の季節が育んできた日本人の気質によるものだそうです

 

ではトヨダ建設の作る家ではどのように換気しているか、といいますと…

イメージはこんな感じです👇

 

 

 

 

 

実際の画像はこちら👇

 

 

 

 

 

 

 

天井裏や壁の中、あるいは床下にまで換気用のダクトがめぐらされ、居室の換気は“エコエア90”という一つの機械でのみ行っています

 

 

 

 

 

 

エコエア90は、室内の空調された空気と室外の空気との間で、その熱のみ移動させて熱効率を上げるシステム

たとえば冬の外気温0°C、室温20℃とした場合

外気を、排出空気からの熱移動により18°Cまで気温を上げてから室内へ戻します

※夏は高温の外気から排出空気側へ熱が移動し、ほのかに冷やされた空気が室内へ戻ります

 

 

 

 

 

内気と外気は直接交わらないようになっており、単純に熱のみが移動します

換気の役割を果たしながら、温めたり冷やした空気をそのまま排出して無駄にすることなく、再利用ができます✨

 

 

 

所説ありますが、おおよそ700年も前に兼好法師により書かれたとされる徒然草の第55段にはこう記されています

 

家の作りやうは、夏をむねとすべし。

冬はいかなる所にも住まる。

暑き比(ころ)わろき住居(すまい)は、堪へがたき事なり。

深き水は涼しげなし。浅くて流れたる、遥かにすずし。

こまかなる物を見るに、遣戸は蔀(しとみ)の間よりも明し。

天井の高きは、冬寒く、灯暗し。

造作(ぞうさく)は、用なき所をつくりたる、見るも面白く、万(よろづ)の用にも立ちてよしとぞ、人の定めあひ侍りし。

 

 

 

 

 

 

これは『冬はいかようにもガマンできるけれど、夏の暑さはシンドいから、夏過ごしやすい家にしましょうね』という、兼好法師さんの教えだとされています

 

一方で現代はどうかというと…夏も冬も我慢できないほど不快😅

すき間が無くかつ効率的に換気することで、エネルギー消費を抑えつつ1年を通して安定した気温と湿度を保つことができるので、トヨダ建設の家は快適に住むことができるのです✨

 

 

 

 

今日の🍜は八潮のいちょうさん

伊草団地のすぐ近くです

大好きな梅香るつけそばの煮干しバージョン🐟

この日は生青海苔トッピングも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅の香りがさわやかで、麵がいくらあっても足りません😅