こんにちは、増田です。
シャッター修繕工事のご紹介です。
こちらの現場は倉庫の電動シャッターでになります。
シャッターの開け閉めをする際にスイッチを押しても途中で止まって元の位置に戻ってしまうとご相談いただきました。
このような症状の際には、いくつか原因が考えられます。
まず1つ目がシャッターの左右にあるガイドレール内の汚れ(ゴミや小石、ほこりなど)が考えられます。
シャッターが動く際にレールにある異物に引っ掛かり障害物に当たったとシステムが誤作動してしまう場合があります。
次にスラット(シャッター本体を構成している細長い板)のずれが考えられます。こちらは、倉庫などの大きいシャッターが取り付けられている現場に多く起こります。
住宅用シャッターに比べ、サイズが大きいため強風の影響を受けやすいためです。
1つ目の原因と同様にズレたスラットがガイドレールに当たり、システムが誤作動してしまう場合があります。

最後にモーターや基盤の経年劣化です。
シャッター事態の重みや歪みなどを障害物により抵抗と過剰に反応してしまう場合があります。
今回は15年以上使用されているシャッターということもあり、以上の原因全てがあてはまる現場でした。
そのため、モーターの交換とスラットのズレ修繕、ガイドレール清掃(シリコンスプレー塗布)をさせていただきました。
☝工事中の様子
年に1~2回ほどシャッターのメンテナンス(レールなどの清掃等)が推奨されています。
異音や動作不良がある際にはそのまま使用するのではなく、一度弊社へご相談ください!

