『寝不足を解消する住宅とは・・・?!』

みなさんの携帯電話は、俗に言うガラケーですか?それともスマホですか?!

便利になった携帯電話もスマートフォンによってさらに無料アプリなどを使うことで、

必要な情報がたくさんわかり、便利になりすぎてますね。

そんなスマートフォンの無料アプリを使っての報告がありました。

世界中にはいろいろな事を研究されている方がいるんですね。

 

【ワシントンAFP=時事】より

国別の平均睡眠時間は日本とシンガポールが7時間24分で最も短いことが、米ミシガン大の研究チームによる調査で明らかになった。

最長はオランダの8時間12分で研究チームは、睡眠が30分以上短いと認知機能や健康に少なからず影響する可能性があると指摘している。

研究チームは100カ国で15歳以上の約6000人を対象に、スマートフォンの無料アプリを使って就寝・起床時刻などを記録。

調査結果は6日付の米科学誌サイエンス・アドバンシーズに掲載された。

 

それによると「社会的なプレッシャーが強いほど就寝が遅く、睡眠時間が短くなる」ことが分かった。

望ましい睡眠時間は7~8時間だが、中年男性が最も短く、女性は男性より平均30分長いことも明らかになった。 

米疾患対策センター(CDC)は最近の報告で、米国の成人の3人に1人が最低限必要と推奨される睡眠時間の7時間を下回っていると指摘。

慢性的な睡眠不足は、肥満、糖尿病、高血圧、心疾患の危険性を高めると警告している。

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睡眠時間が短いのであれば、少ない時間で深く眠ることが大事だと思います。

それは寝室の環境がストレスのない状態にすれば良いと思います。

大事な事は室内の温熱環境・空気環境・音対策などです。

『暖涼の家』はこのようなストレスが非常に少なくて快適に安眠できます。

耐震性能だけでは携帯電はのようにガラパゴス化です。

ガラ住宅(ガラパゴス住宅)ではなく、省エネや健康も既存住宅はリフォーム(ダウンロード)し、新築の場合は標準仕様にしましょう。

家づくりは”性能”が最優先なのです。

 

家づくりについて勉強会を月に一度開催中です。

『住まいの学校』と題して教科ごとにおこなっています。

問い合わせ・ご予約お待ちしております。

 

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